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11/19今日の雲

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今日は雲がきれいでした。
写真じゃ今ひとつ伝わりませんが載せました。
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11/19今日の花 八重咲き皇帝ダリアとミルキーコスモス



皇帝ダリアの八重咲きが咲きました。
でも、皇帝とは名ばかりの小さめの花です。
一重の皇帝ダリアの方が花が大きいのかも。
或いは、直植えじゃないので、鉢では育ちきらないのかも。

次はミルキーコスモスです。
コスモスと名がついていますが、普通のコスモスとは違う種類のようです。

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シャンソン歴3ヵ月半

 8月にシャンソンを習い始めて3ヵ月半がたちました。
それ以前は、たまに子どもたちとカラオケには行ったものの、懐メロ?っぽいものは苦手で。
昔の歌はせいぜいユーミンなどを歌っていました。
中学時代は遠藤賢司ファン。高校にかけては、松本隆さんのいたはっぴーえんどに夢中でした。そして、大学時代がユーミンの時代だったので。
カラオケでは、子どもたちにあわせて、Jポップを歌ったり。

何か一生できるものを習いたい!と思ってから、色々考えました。
身一つで出来るもの、運動神経が衰えてもそこそこ出来るだろうものを・・・とシャンソンにすることに。
それまで、シャンソンなんて、ほとんど聴いたこともなかったのに。
歳を重ねて、人生経験がにじみ出る分野かも?と思ったり(笑)
とりあえず、有名な曲を10曲くらい習って、それから好みの曲を探していったらどうですか?と先生が。
先日のレッスンで、ちょうど10曲めが終わりましたが、それが「愛の讃歌」でした。
歌はまだ初心者ですが、年の功というか、今更表現することを臆しても仕方がないので、歌いたいように歌いました。
先生いわく、「こんな風に、愛を歌い上げられる人も珍しい!」と(*゚ェ゚*)
上手くないですが、これも人生経験?ゆえでしょうか
教室の生徒さんでやるクリスマスライブでは、シャンソンではありませんが、先生のリクエストで(煽てるのが上手な先生です)
ジャズの「The Christmas Song 」を歌う予定です。
英語の歌詞が、間に合うでしょうか(#^.^#)
駄目もとで、ちょっとがんばってみます(笑)


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27/11/15今日の花ユリオプスデージーとゼラニューム

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ユリオプスデージーの季節がやってきました。
晩秋以降、花物が少なくなってきますが、
ユリオプスデージーは寒さに強い花です。今年も開花しました。
今、花屋ではさかんに、パンジーやビオラが並び始めています。
こちらも、冬から春までの彩りになりますね。
また、ゼラニュームも、よほどの寒さ以外なら、
四季を通じて咲くことが出来るようです。
一つの株から、いつも違った色の花が咲いてくれる、我が家の
一重のゼラニュームが、朝晩の寒さゆえに、濃い色に色づきました。
ダリアもまだつぼみをつけているので、そのうちアップします。
お楽しみに。
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11/3今日の花 黄色のコスモス イエローガーデン他

イエローガーデンが綺麗に咲いています。
昔、コスモスの色は、ピンクや白や赤に近い色だったとか。
玉川大学で研究開発されて、この花が出回るように。
世界初の黄色のコスモスだったそうです。
淡い色優しげで、ユーフォルビアと一緒に植えてあります。

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また、以前載せたブータンルリマツリが、
今は紅葉中で、葉と花のコントラストが見事です。
こちらも今日の一枚です。

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サルビア ディスコロールが開花中

黒いサルビア、ディスコロールが咲きました。
黒いっていっても、黒に見えるってことですが。
真冬は外は苦手みたいですが、
関東あたりでは、晩秋くらいの気候があってるみたいです。
香りが強くて、大人好み?の花かも。
まだまだつぼみが、次々開花しそうです。

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「センセイの鞄」 川上 弘美

 「センセイ」は、月子さんの高校時代の国語の教師。
 30代半ばを過ぎ、もてないわけではないのに、なんとなく恋人も作らず、
一人暮らしのOL月子さんは、夜な夜な居酒屋で一人酒の“おじさん”的生活
をおくっている。
ある日馴染みの居酒屋で、月子さんは「センセイ」に声をかけられる。顔に
見覚えはあるものの、よく思い出せないその人は、高校時代の松本先生だった。
 酒の肴の好みが合う。待ち合わせるでもなく、奢るでもなく、それぞれの酒を,
それぞれ一人で飲む時間に、“その人”がいて、一言、二言、言葉を交わす。
交わさない日もある。
 妻に男と駆け落ちされ、息子を育て、今は定年退職し、一人暮らしの元先生と、
高校時代の同級生にデートに誘われながら、どこかしっくりこない月子さんの、
不思議な付き合いが始まり、いつしか“センセイ好きです!”と。
 発表当時は、世の年配男性陣に、人気のあった小説とか。(本当かな?)
30以上も年の離れた教え子と老人の“恋愛”が、“あるかも・・・”と思わせる小説
だからか。
でも、この話は、「センセイ」と「月子さん」だからの話。
 真面目で、融通の利かない学者肌の「センセイ」。上品で、静かで、物知りで、
いつも持っている「鞄」と対のような「センセイ」が、素直で、でも年相応のOLとは
違うと本人が戸惑っているような、「月」のような教え子「月子さん」。
惹かれあう気持ちが分かる気のする、やはり女性の小説かなと思う。
 70を過ぎた「センセイ」。いつかそう遠くない日に、別れが来る。その事を、
互いに感じながら、この人以外に、しっくりくる時の過ごせる人はいないと
感じるせつなさ。
ファザコンかもしれないけど、私にもある感覚。
 凛として、礼儀正しく、卑しさを感じさせない男性。変わり者の妻に駆け落
ちされ、苦労もしながら、人生の悲しみや可笑味を、静かに引き受けつつ、
研究しているみたいな「センセイ」に、子どものように自分が頼りなく、
惹かれていく「月子さん」。
 「センセイ」の前での「月子さん」は、女性であると同時に、“女の子”という
感じ。ありのままの自分でいられる、そんな恋愛は、“センセイ”の死後には、
もう二度とないだろう。それでも、「センセイ・・・」と生涯語りかけるだろうその
人は、子どもっぽいかもしれないけれど、「自分だけの神様」みたいに思えて
ならない。
「自分だけの神様」なんていない・・・それも分かる年令。
 作者 川上弘美は、私と同年代。世代の感覚というのも、あるかもしれない。
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「嫌な女」 桂 望美

 主人公「徹子」は民事の弁護士。
祖母の妹の孫という、遠戚の、同い年の女性「夏子」に、トラブル解決の依頼を
受けるところから、生涯にわたる、二人の女性の物語が始まる。
 「夏子」は、男好きのするタイプで、結婚詐欺まがいのトラブルを起こしては、
徹子に処理を依頼する。
 徹子の「夏子」にまつわる記憶は、唯一、子どもの頃、祖母の家であった事。
祖母が二人の少女それぞれにワンピースを縫ってくれたが、いつのまにか、
徹子のそれが、ズタズタに切り裂かれ、ゴミ箱に捨てられていたというもの。
「夏子」が徹子のワンピースを切り裂いたわけは、“自分の方が似合う!”という
だけのもの。
 “嫌な記憶”“あの時の子”であった「夏子」が、大人になった徹子の前に、
突然現れる。「夏子」の持ち込む依頼は、その都度、嘘あり、隠し事ありの、
胡散臭いもの。しかし、生涯にわたって(5年、7年・・・と節目ごとに)「夏子」
からは、様々な依頼が持ち込まれる。その時々の、弁護士徹子の成長、
心境の変化が面白く、長編をあっという間に読みきらせる。
 「夏子」その人は、最後まで“登場”しない。「夏子」の持ち込んだ“事案”の
中で、徹子によって語られる人物像のみ。おそらくは嘘だらけの凄い人生を
おくり、反省など微塵もなく、徹子とは正反対に生きる「夏子」だが、男を騙す
(本人に、騙すという意図があったかも不明)過程で、淋しい男に“希望”を
与えていたり、“愛”を感じさせていたりと、人間は不思議だと思わせるエピ
ソードが、どこにも仕組まれている。
「夏子」の依頼が縁で、遺言書作成の仕事をライフワークとするに至る徹子は、
短い結婚生活を経て、以後独身となり、生涯仕事に生きるが、同業者である
元夫、事務所の上司、事務員のみゆきさん等と関わり、人として成長していく。
それでも、“孤独な人”という印象の徹子に、本当は誰もが“孤独”だけれど、
悲しまなくていいよと言われているような気がしてくる。あきらめる事、飲み込む
事に慣れた、冷めたタイプにも見える徹子の、静かな温か味が、年を追うごとに
積み重ねられ、一人の女性として好きか嫌い・・・ではなく、あれもありこれもあり
という気持ちにさせられる物語。
 どんな「嫌な女」でも、相手を変えるなんて事は出来ない。出来ないことを、
いつしか「その人」として受け入れる。人間の器の不思議さが、魅力ある物語に
したのかも。
自分は徹子?「夏子」?と問われれば、どちらでもない“自分”がいて、自分らしく
歩くのみなんだなと、そんな気にさせられた。
 おもしろかったくだりは、
依頼した事案で、「夏子」の訴えが通らなかった際、「夏子」が地団駄を踏んで
悔しがったというところ。“本当に地団駄を踏む大人を、初めてみた”と徹子が
言う。よく使う表現ではある“地団駄”を本当に踏み鳴らす「夏子」の話に、
「夏子」らしさを、あらためて見せつけられる思い。
 私も徹子同様、生涯、本当に“地団駄を踏む”なんてことはないだろう。
あきらめ?受け入れ型?の私は、やはり「夏子」にはなれない。
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chacomacco

Author:chacomacco
はじめまして。chacomaccoのブログへようこそ。
マンションの小さなベランダでのガーデニングです。
洗濯物の外干しを犠牲にしてのマイガーデン。
夢は、古くても辺鄙でもいい、直植えのできる住まい!
鉢植えでも四季折々、楽しませてくれる花たちの紹介です。
時に、ペットのお話も。どうぞよろしく。

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